公益活動委員会

BKL 公益活動委員会
BKLは、LSR(lawfirm social responsibility、ローファームの社会的責任)の実現に最善を尽くしています。
BKLの公益活動委員会は多様な公益法律支援活動(Pro bono)と社会貢献活動(Contribution)を通じてより良い社会づくりに向け取り組んでいます。
公益活動委員会は、公益的価値を目指してきたBKLの哲学に基づいて2001年に初めて構成されました。その後、体系的な公益活動のために、2003年に法人内規として公益活動規程を制定し、2020年基準で200人余りの弁護士が7つの分科委員会体制に分かれて財団法人東泉とともに法律救助活動、公益法制度・政策改善及び立法支援活動などを活発に展開しています。
LSR report 最近のBKL-Dongcheon LSR reportをダウンロードできます。
公益活動委員会は、7つの常設専門分科委員会を運営しています。
  • 01 難民分科委員会

    難民分科委員会は、難民申請及び難民不認定処分取り消し訴訟等のような法律救助活動と、法・制度改善等の立法支援活動をしています。また、通訳者問題等のような難民法律支援に関連する様々な問題点を共に考え、これを改善するための具体的な研究及び活動事業を進めています。

  • 02 移住外国人分科委員会

    移住外国人分科委員会は、韓国内に居住する移住外国人が韓国社会で幸せに共に暮らしていけるように、公益訴訟、法律相談、移住外国人関連の法・制度研究、教育、マニュアル発刊等、多様な法律支援を行っています。

  • 03 社会的企業分科委員会

    社会的企業分科委員会は、弁護士と社会的経済組職との1:1のマッチング方式によるリーガルアドバイス、社会的経済関連法・制度研究、社会的企業家の法律教育、マニュアル発刊等の多様な形態で法律支援をしており、これらの活動を通じて、韓国社会に「共に暮らす経済生態系」が具現されるように努力しています。

  • 04 障害者分科委員会

    障害者分科委員会は、国家人権委員会及び外部の障害者団体等と協力して、障害者に対する差別を是正して、障害者の人権侵害を救済する等の法律支援をしています。また、障害者個人の権益障害に対する法的救済だけではなく、数多くの障害者の暮らしに直接的に影響を及ぼす立法運動及び政策改善運動を通じて、障害者が正当な法的権利を享受しながら暮らすことができる世の中を目指しています。

  • 05 北朝鮮/脱北民分科委員会

    北朝鮮/脱北民分科委員会は、北朝鮮関連法制を研究して、脱北民個人及び関連機関に対する法律相談及び訴訟支援、教育、関連法・制度の改善研究活動を展開しています。また、脱北民関連NGO支援を通じて、多様な法律支援活動を行っています。脱北民が我が社会で安定し適応するよう手助けすることで、将来の統一時代の準備をしています。

  • 06 女性/青少年分科委員会

    女性/青少年分科委員会は、女性と青少年が我が社会で、健康且つ幸せに暮らしていけるように、関連団体との連携活動を通じて法的争点を発掘し、改善策を研究する一方、相談、アドバイス等の法律救助活動から教育支援、立法支援等に至る多角的な活動を広げています。

  • 07 福祉分科委員会

    福祉分科委員会では、貧困層が法律の保護の下で最低限の安定した暮らしができるように支援するため、NGOと協力して国内の福祉関連法制度の改善、貧困層支援のための公益訴訟•相談、ボランティアなど、さまざまな社会貢献活動を行っています。

봉사동호회 다솜나무 봉사동호회 다솜나무
•ボランティア同好会「ダソムの木」

ボランティア同好会ダソムの木は、2007年泰安の油除去のボランティア活動をはじめとして、専門家と従業員が集まり、2008年2月、社会的に疎外されている階層のためのボランティア活動を目的として設立されました。ダソムの木は、定期的に議政府乳児院を訪問してボランティア活動を行っており、シングルマザー保護施設である「エラン院」にはおむつ及び物品支援などを行っています。さらに、2009年12月から毎年「食膳共同体」の練炭銀行と協力して練炭寄付及び配達ボランティアに参加しています。