概要

3つの経営ビジョン
人材経営、価値経営、先進制度経営を3大ビジョンとし、
クライアント中心のリーガルサービスを目指します。
人材経営

良い人材を迎え入れて訓練、研磨を続けることで、高度の専門性を維持します。

「ローファームは最初から最後まで人がすべて」というBKL先駆者らの創立理念に従い、優れた人材を迎え入れて投資・支援を惜しまないことにより、各分野の最高の人材に育成します。

価値経営

倫理と価値を重視し、「利」より「義」を重んじます。

企業の営利活動が倫理に反せず、社会的価値に合致してこそ、持続的な成長が保障されるという信念のもと、BKLの全構成員は、目先の利益よりは長期的な観点で成熟した選択が可能になるようクライアントをサポートし、自らもクライアントの秘密保持、コンフリクトの防止、公益への寄与という法曹の正道を歩んでいきます。

先進制度経営

先進的制度とシステムを構築し、公正で民主的な経営をリードします。

有限責任制度と企業会計基準を基に、公正で透明なパートナーシップと民主的正当性のあるリーダーシップ体制を構築しており、先進経営制度によりクライアントに安定的且つ持続的なリーガルサービスを提供します。

グローバルネットワーク

グローバルネットワークと現地の専門性を基盤に、BKLは国境を越えて最適なリーガル・ソリューションを提供します。

BKLは韓国の法律事務所として初めて海外事務所を開設して以来、クロスボーダー・リーガルサービスの最前線で活動してきました。中国を起点にアジア全域へ海外拠点を拡大し、クライアントの海外進出とグローバルビジネスをサポートし続けています。

BKLは現在、北京、香港、ハノイ、ホーチミン、シンガポール、ジャカルタに事務所及びデスクを設置しており、各地域の法律・ビジネス環境に対する深い理解と現地ネットワークとの緊密な連携に基づき、実質的なアドバイスを提供しています。

またBKLは、1988年に設立された、法律事務所のグローバルネットワークであるWorld Law Group(WLG)の韓国で唯一のメンバーファームとして、85カ国以上に及ぶ法律専門家ネットワークに即時アクセス可能なグローバル協業体制を構築しています。さらに、International Bar Association(IBA)、Inter-Pacific Bar Association(IPBA)などの主要な国際法律団体のメンバーとして、国際的なプレゼンスをさらに強化しています。