刑事・内部調査

"The team devoted themselves to finding the facts and presented them in court in an effective manner, delivering the facts in a way the court could understand and would find persuasive."

- Chambers & Partners Asia-Pacific

概要

BKL刑事・内部調査グループには、検察・警察などで豊かで様々な実務経験を積んできた弁護士と、捜査対応、デジタル・フォレンジック、内部調査などに優れた専門性を備えた専門家が併せて積極的に働いています。常にクライアントのニーズと目線に合わせた最善の結果を導き出すために、弊所内の様々な分野別、職域別の専門家と協業して最適の総合リーガルサービスを提供しています。

豊かな業務処理経験と優れた専門性を基に最善の結果を導き出し、差別的なワンストップ総合リーガルサービスを提供

BKLは、検察総長、検事長、地方警察庁長などを歴任した弁護士と検察・警察の特殊・金融租税・公安(労働)・デジタル捜査など関連部署で専門性を積んできた弁護士のほか、デジタルフォレンジック専門人材などが集まって国内の主要刑事事件を成功裏に遂行しています。さらに、様々な専門分野との有機的な協業を通じ、刑事事件になる前段階の予防的活動から事件解決後の再発防止策までカバーするステップ別の最適ソリューションを示すことで、差別的なワンストップ総合リーガルサービスを提供しています。

デジタルフォレンジック技術を活用したカスタマイズ型リーガルサービスの提供

現代における企業のあらゆる業務活動は、PCなどデジタル媒体に記録・保存されています。押収捜索など捜査機関の対応にとどまらず、デジタル証拠を巡る各種訴訟、企業の営業秘密流出調査、内部不正調査にもデジタルフォレンジック技術の活用は欠かせません。刑事・内部調査グループは、各専門家との協業を通じて政府機関のデジタル証拠の調査への対応、法廷に提出されたデジタル証拠の分析及び内部調査などの業務を行っています。

国際仲裁及び海外訴訟におけるE-discoveryのサポート

国際仲裁、海外訴訟においてE-discovery手続の重要性はますます高まっています。E-discoveryには、データの収集・検索、文書の検討・提出に至るまで、データの無欠性及び完全性が求められ、よってそれぞれのステップで一定水準以上の装備と運用能力が求められます。BKLは、世界的に広く使われる最新の装備を構築し、様々な国際仲裁、海外訴訟におけるE-discovery全過程にわたって豊かな経験と専門性を積んできました。